ぷらす七色

朴さん愛し☆漫画・アニメ、声優も大好き!BL・GLどんと来いな同人娘・柚麻のブログ(゚д゚) 只今ギ_アスにハマりかけvv種_運命も大好きよ(´ε`●)

「ちょ、りえ、待ってってー・・・」
「ろみちゃん、早く早くー!」
仕事が終わるなり、ずっと私を急かしている理恵。
いつもよりもハイテンションで、私が少しゆっくりしようとすると、腕を引っ張ってまでいこうとする始末だ。

「りえー、そんなに急いで帰らなくてもマンションが消えたりしないって〜」
「分かってるー!でも早く!」
私がからかってもそこまで抵抗はせず、とにかく急ごうとしている。


家に着き、玄関に入ると、理恵は急いで靴を脱ぎ、急いで台所に走っていった。
「り、りえー?」
私は、自分の靴を脱いで、理恵の脱ぎ捨てていった靴を並べた後、ゆっくりと理恵を追った。
そして、台所のドアを開けた瞬間、
「ろみちゃん、ハッピーバレンタイン!」
理恵が目の前に居て、私にチョコらしき包みを差し出していた。
私は、いきなりのその事に唖然としてしまった。
それでも、自分のかばんの中に入っている物の事を思うと、可笑しくて、つい笑ってしまった。
「ろ、ろみちゃん・・・??」
いきなり笑い出した私に理恵は「壊れた?」と付け加えてそう言った。
私は笑いすぎて零れてきた涙を指で擦りながら、
「あー、可笑しー。同じ事考えてる・・・」
そう言った。
もちろん、理恵はなんの事だか分かっていない。
台本やら財布やらが入った鞄の中を探って、ある物を取り出す。
赤い包装紙で綺麗にラッピングされたソレを、すっと理恵に差し出した。
「はい、これ」
「え、これって・・・」
理恵の受け取る手が震えていた。
「市販のでごめんね。時間無くってさ〜」
笑い飛ばして言う私だったが、理恵を見て、はたと笑いを止めた。
理恵の目からは、涙が零れていた。
「り、理恵・・・?」
「ううん、嬉しいよ・・・。すっごく嬉しい・・・!」
理恵は、私のあげたチョコをギュッと抱きしめて、そう言った。
「ろみちゃん、ありがとうね」
そんな理恵に、ふっと微笑んで、理恵の涙をすっと指ですくう。

「愛してるよ、理恵」
  「私も、ろみちゃんが大好きだよ」

―― 貴女のくれたチョコよりも、貴女自身の方が、私達の愛の方が、ずっとずっと甘いんだ・・・




あえて、誤りません!!(最悪)
早めに、柚麻はこういう子だって知っててもらいたいので、書きました。
こーんな下手文を普通にここに載せる娘ですよ、私は。
しかも、バレンタインを過ぎてるのに載せるっていう娘です。

すみません。なんかコメントください。。
ここが変!ってのでもいいんで!

初めまして、こんにちは。
ソラと申しますー。

ろろろ、ろみりえ・・・!と挙動不審に陥りながらもコメントさせていただいています。
いいですよねー、ろみりえ。
私もろみりえ文章を書いたりなんかしているので、柚麻さんの文章が新鮮で・・・v
お話もすごく素敵ですv

それでは失礼します!受験頑張ってくださいv
2006/02/17(金) 15:58:04 | |ソラ #ID9gmbWk[ 編集]
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2008/08/10(日) 15:23:49 | | #-[ 編集]
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